女流棋士の中でも人気の高い香川愛生。
今回は香川愛生の基本的なプロフィールから、彼女の趣味であるコスプレや香川愛生の結婚相手などについて解説していきます。
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渡辺明 名人と藤井聡太 竜王による名人戦、第七番勝負の各局の結果をお届けします。
また、各局の解説もまとめているので、どのような対局になったのかも見ておきましょう。
第81期名人戦は、藤井聡太 竜王が挑戦権を手に入れ、渡辺明 名人との第7番勝負を行っています。
藤井聡太が名人のタイトルを獲得すると、八冠達成も夢でなくなります。しかし、一ファンとしては渡辺明 名人に防衛もしていただきたい気持ちもあります。
しかし、6月1日、渡辺明名人の投了により藤井聡太の勝ちが決まりました。
これで藤井聡太が七冠獲得となります。
これまでと今後の名人戦のスケジュールです。
中継も行われるので、日時を確認してリアタイで名人戦を楽しみましょう。
| 第1局 | 2023年4月5日、6日(水/木) | ホテル椿山荘東京 |
|---|---|---|
| 第2局 | 2023年4月27日、28日(木/金) | 浮月楼 |
| 第3局 | 2023年5月13日、14日(土/日) | 高槻城公園芸術文化劇場 |
| 第4局 | 2023年5月21日、22日(日/月) | 麻生大浦荘 |
| 第5局 | 2023年5月31日、6月1日(水/木) | 緑霞山宿 藤井荘 |
| 第6局 | 2023年6月13日、14日(火/水) | 湯村温泉 常盤ホテル |
| 第7局 | 2023年6月27日、28日(火/水) | 天童温泉 美味求真の宿 |
順位戦こと名人戦のA級リーグは藤井聡太が7勝2敗で挑戦権を獲得しました。
| 藤井聡太竜王 | 7勝2敗 |
|---|---|
| 広瀬章人八段 | 7勝2敗 |
| 永瀬拓矢王座 | 6勝3敗 |
| 豊島将之九段 | 6勝3敗 |
| 斎藤慎太郎八段 | 5勝4敗 |
| 菅井竜也八段 | 5勝4敗 |
| 稲葉 陽八段 | 4勝5敗 |
| 佐藤天彦九段 | 3勝6敗 |
| 糸谷哲郎八段 | 1勝8敗 |
| 佐藤康光九段 | 1勝8敗 |
渡辺明 名人と藤井聡太 竜王による名人戦 第七番勝負の結果です。
| 第1局の結果 | 勝者 藤井聡太 |
|---|---|
| 第2局の結果 | 勝者 藤井聡太 |
| 第3局の結果 | 勝者 渡辺 明 |
| 第4局の結果 | 勝者 藤井聡太 |
| 第5局の結果 | 勝者 藤井聡太 |
| 第6局の結果 | 未開催 |
| 第7局の結果 | 未開催 |
ここからは、わたなべと藤井聡太による名人戦の各局を解説します。
動画もあるので難しい読み合いなどじっくりとご覧ください。
| 対局日 | 2023年4月5日、6日 |
|---|---|
| 先手 | 渡辺明 名人 |
| 後手 | 藤井聡太 竜王 |
| 勝者 | 藤井聡太 |
| 手数 | 110手 |
1局目は渡辺明が先手で始まり、角道を閉じたことにより、プロ間で多く指される角換わりにはならなかった。
角換わりの研究は深く進んでおり、AIによって何十手先もの定跡があります。
しかし、角換わりを避けるということは、研究からそれてAIが不得意とする局面を作りやすい。
お互いの実力が出やすい進行を作り、遅く深い戦いになりました。

渡辺明は雁木囲いのような形を作り、藤井聡太は得意とする居玉のまま対局は進行した。しかし、決して防御を捨てている訳ではなく、相手の動き次第では左右のどちらにも逃げられる形を作っていた。
また、渡辺明も純粋な雁木ではない点に注目です。

渡辺明が指した驚きの27手目、3五歩は藤井聡太の角頭を狙った一手。厳しい攻めの展開を狙い、守りに入りたいところだが、藤井聡太は1時間38分を使い、6三銀と出た。自玉の上部を守る一手です。

名人戦一局目の1日は、藤井聡太の8三飛の42手で終了しました。
遅い展開なだけあって、ほとんど手数が進まず均衡状態と言えます。明日の終盤戦へと一気に加速していく予感があります。

次の日、渡辺明による封じ手が7九玉で、自軍の守りを進めた一手だった。
そして、ここでも藤井聡太が34分の長考に入り、9五歩と端を進めた。

端歩の応戦も一段落し、渡辺明は2五歩と仕掛けます。銀と飛車が連携しているので同歩としてしまうと攻め込まれる形を作ってしまいます。
そこで、藤井聡太は1時間47分も手を止めて、3五歩と応じました。
最終的には王手をかけながら互いに玉を攻めていった。しかし、藤井聡太の玉の方が僅かに遠く、攻めは藤井聡太が押しているようにも見えた。
しかし、側からみればどちらが詰んでもおかしくない状況に、藤井聡太の2七角が決め手となり渡辺明は投了した。
この時点では明確な詰みはないが、先まで読むと辛いのだろう。
| 対局日 | 2023年4月27日、28日 |
|---|---|
| 先手 | 藤井聡太 |
| 後手 | 渡辺明 |
| 勝者 | 藤井聡太 |
| 手数 | 87手 |
名人戦二局目は渡辺明が角換わりを拒否する形となり、落ち着きのある持久戦になることが予想された。
しかし、結果としては一局目よりも短い87手で渡辺明が投了という形で終わった。
| 対局日 | 2023年5月13日、14日 |
|---|---|
| 先手 | 渡辺 明 |
| 後手 | 藤井聡太 |
| 勝者 | 渡辺 明 |
| 手数 | 87手 |
| 対局日 | 2023年5月21日、22日 |
|---|---|
| 先手 | 藤井聡太 |
| 後手 | 渡辺明 |
| 勝者 | 藤井聡太 |
| 手数 | 69手 |
勝者は藤井聡太竜王。
渡辺明名人の投了により対局は終了となりました。詳細は後ほど更新いたします。
これで、藤井聡太が八冠に王手をかけますが、既に詰みが見えているかも知れませんね。
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