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チェス 上達方法

チェスで強くなる10の秘訣〜GMから学ぶ強さとは?

どうすればチェスでもっと強くなれるのか?
今回は、チェスのチャンピオンが共通して持つと言われる強さの秘訣についてご紹介したいと思います。
参考にできるものもあれば、さすがにこれは真似できないなというものもありますが、上達の参考にしてみてはいかがでしょうか?

1チェスに対する熱意がある2野心を持つ

強くなるためには野心を持つ必要があります。
野心と聞くと目標という意味合いが近いと思いますが、将来的な目標ではなく、目の前の対局から貪欲に勝利を狙うのが上達のコツです。
駒損して、あーもうこのゲームはダメだと慌てず、野心を持って取り組むことが大事です。

3ハードワーク

トレーニングは上達において欠かせません。
本を読む、タクティクスを解く。上達を考えている人はみんなが取り組んでいることです。
ですから、そういった人達よりもさらに上を目指すには、ハードワークが必要です。

4何事も忍耐が必要

持っていると必ず役に立つのが忍耐力です。
いくら頑張って練習や勉強をしても、時間分の成果を得られないこともよくあります。
折角、オープニングを覚え、タクティクスも多くこなしたのに、それでも負ける。
そんな時こそ、忍耐力が必要です。

チェス上達において重要なのは、日々の改善です。

5強い性格

強い性格を持っていることがチェスの上達において重要と言われています。
なんとなく、なるほどねとイメージはつくかも知れませんが、強い性格を盤面に出さなければいけないということです。

あなたの性格。個性を盤面で出していく!
勉強や定跡だけで培った能力だけでは、手詰まりしてしまうようです。
それは、自分に自信を持って指すという意味でもないでしょうか?

6勝ちたいという意欲

2番の野心と近いようにも思えますが、勝ちたいという意欲がチェスの上達において重要です。
どんな相手にも勝つんだという闘志がなくなってしまえば、それはあなたが上達への天井を自分から作ったということです。

7性格

チェスが強い人は、正確もユニークなんだとか。
もしも、あなたが周りの人とちょっと違った性格を持っているのであれば、強いプレイヤーになれる可能性が十分にあるということです。

あなたは、他の人にない部分を持っていますか?

8自信

強いプレイヤーは自身を持っている。
強いのだから自身を持っていて当然だとは思いますが、強いから自身を持てるのか、自身があるからこそ強いのかということです。

変な話、ノータイムで自身を持って指した場合、それが悪手であったとしても相手は精神的にダメージを負います。ただ、相手も自身を持っていた場合、ダメージは追わないかも知れませんがね笑

9集中する能力

集中力はチェスにおいて非常に大事です。
そして、集中力はチェスを真剣に取り組めば身につけることができるものです。
最初に繋がることかも知れませんが、熱意あってこその上達です。

10適応

アナタが強くなるきっかけを見つけるとしたら、それは負けたゲームの中にこそあります。
負けたゲームであなたが対応できなかった手を対処できるようになった時、間違いなくあなたは上達していると実感できます。

きっとこの先、全勝でチェスを続けることはできません。
あなたが強くなる度に勝利を得ると同時に、敗北することにもなります。

負けたゲームにこそ、あなたの上達の近道が隠されているはずなので、適応という言葉を持って、負けたゲームの分析を続けましょう。

一度に全てを達成しようとしなくても良い

今回は、歴代のチェスチャンピオンの強さの秘訣というか、共通して持っているものをご紹介しました。
どれも意識が高いので、最初のうちから全てをこなそうとするのは難しいと思います。

自分でもこれはできそうだなと思えるもの、2~3個から意識してみましょう。

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ページ数 285ページ
著者 ルディック・パッハマン

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